シネマディスプレイ(30インチ)のその後

今はもう発売されていないApple シネマディスプレイ 30インチですが、30インチのディスプレイアームを求めて当サイトにいらっしゃる方が多いのでその後どうなったかを記しておきます。(その時のページはこちら(液晶アーム装着!Apple シネマディスプレイ30インチとエルゴトロンMX(45-214-026)))

結論から言うと、今はアームを使ってません!!というのも、デスクをリプレースしたのに伴い、いろいろと配置も変えたからなのです。(かなり昔の話ですけど。)

もともと、配置の問題点を整理すると、
①大きすぎて、画面の上を見るのが疲れる。
②自分と画面の距離が近いと、目が疲れる。
というものでした。

ということで、たどり着いた結論が以下。机の前を壁一面の本棚とするとともに、そこにディスプレイを格納してしまいました!!

ディスプレイの台座の部分の高さだけ、本棚の仕切りを下に降ろし、机の高さとディスプレイの下部が大体合うようにしました。奥行きは、ディスプレイが置ける幅の本棚をチョイス。

これにより、
①に対して:高さを下げることで回避
②に対して:机ではない、その奥の本棚に配置することで、自分との距離を潤沢に確保
することができました。

一番のポイントは、本棚選びですね。ディスプレイが置ける幅は必要ですし、ディスプレイの重さに耐えられる仕切り板でなければなりません。仕切りを支える留め具部分の強度、および、仕切り板自身も曲がらない強度がないといけません。
ご参考までですが、リーズナブルな価格でオーダーメイドできるサイトで私は購入しました。 → オーダー収納スタイル
上記で記述した全てを満たしています。
また、天井を使って突っ張れるような仕組みになっているので、地震の時も耐えることができました。

なお、おそらく2年は使っているかと思いますが、本棚は全然ガタついていません。ガッチリとディスプレイをささえています。

そんなこんなで、超快適なMacライフをおくっております ^^

あ、ちなみに、アーム自体はしっかりと役割を果たしていましたよ。。。

⇒マルチディスプレイとしても使用開始しました♪ → Mini DisplayPort to Dual-Link DVI(MacBookをシネマディスプレイ30インチへ)