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iBookstore、日本語書籍発売を記念して購入してみました!

20130410-01
 電子書籍は自炊派であるのには間違いないのですが、iBookstoreにて日本語の書籍がついに発売開始になったということで、記念に何冊か購入して読んでみました。もちろん、電子書籍のデメリット(→SONY Readerストア 初利用!使いづらい。。。)も分かった上での購入です。


■読書環境
 iPad mini をメインとして利用。電車で座れない時は、iPhone5を利用。(iPad miniを使うこともあり。) また、お風呂ではiPhone4を使用することも。(→
パーフェクト!お古のiPhoneでお風呂ぬくぬくするケース) 家でくつろいで読む時は、iPad 3rd を使ってます。


■iBooksの使い勝手
 自炊ではなく、こういった「iBookstore」のようなところで購入した電子書籍の最大のウリは「複数の端末で情報が同期される」ことだと思っています。例えば、「どこまで読んだか」という情報が自動的に同期され、どの端末でも続きから読み始められる。「メモ」や「マーカー」をつけた情報も同期される。といった具合です。
 iBooksはこれを実現していて、端末を意識せずに空き時間にバリバリ読書ができます。紙の書籍や自炊では味わえない醍醐味ですね。便利です。
 自炊の電子書籍において画面が小さいiPhoneで読むことはまずないのですが、iBooksの電子書籍であれば文字のサイズを調整できるので、iPhoneでも余裕で読めますね。ただ、「書籍」を読んでいるという感覚ではない気もします。文章をダラダラと読んでいるような。
 また、iBookstoreは、サンプルがあるのもいいですね。言わば立ち読みみたいなものですが、気になった書籍をとりあえずサンプルだけでも目を通してみる、ということができるのは嬉しいところ。


■今後iBookstoreを使うか?
 正直なところ、例え購入した本が読めなくなったとしても、何度も読み返す本なんて一握りなので、割り切ってしまえばそれまでですね。そこまで大きなデメリットではないと考えています。もちろん、お金をつぎ込んで購入してきた書籍が事業者側の都合で読めなくなるのはいただけませんが。。。自炊せずとも、ダウンロードをするだけで電子書籍として読み始められるのはやっぱり魅力的。
 それよりも問題なのは、やはり品揃えと、価格ですね。最近は新刊も電子書籍として発売されるものがちらほら出てきましたが、まだまだというのが現状。かといって、少し古い本となると古本屋に価格で負けてしまう。冊数の多い古い漫画とかは、電子書籍と古本(自炊)ではトータルでかかる費用が違いすぎるので、やっぱり電子書籍を購入するのは躊躇しますよね。さらに漫画の場合、文字の大きさを調整することもないですし、文字を検索することも基本的にないですし、読んだ位置を同期するということもさほど重要ではない(すぐに一冊読めてしまうので)ですし。
 とはいえ、iBookstoreでフと良さげな書籍(漫画ではないですよ)を発見したらポチっと買ってしまいそうですが、率先して購入するつもりは今のところないですね。

 汎用性という意味だと、iBooksよりもKindle。マルチプラットフォームかつe-ink版の端末もありますし。iPhoneでもKindleが利用できるので、今度、Kindleで本を購入してみようかな。。。

 ⇒Kindleにも手を出しました。(→
iBooksに続き、Kindleも利用開始!)




履歴:
2013/04/26 リンクを追加
2013/04/10 新規作成

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