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【書籍】100円のコーラを1000円で売る方法:マーケティングの入門書?

 iBookstore(→iBookstore、日本語書籍発売を記念して購入してみました!)で何か面白そうなのは書籍はないかと物色したところ、前々から本屋で気になっていたこの本が売っていたので買ってみました。正直なところ、内容はあまり期待していませんでした。タイトルからしても、まぁそういうことを書いているのだろうな、と思っていましたので。。。


■本データ
 100円のコーラを1000円で売る方法 / Kindle版
 永井孝尚 著
 


■書評データ ※説明は
下部
 読書レベル:【速読】/ 精読 / 再読
 メモした部位数:2箇所
 Books Selection:対象外


■読書して感じたこと
 普通にマーケティングに関する技法やポイントがつらつら書いてあるのかなと思っていたのですが、小説風な構成になっていて、ついつい読み進めてしまう力がありました。ただ、内容についてはマーケティングの基本的なことの解説かなという点と、小説自体もありきたりなパターンかなぁという点が残念なところでした。


■どのような方にオススメか
 マーケティングについて、とりあえずとっかかりたい方。入門にはかなりオススメかと思います。(読みやすいので)この本をとっかかりに、もう少し詳しい本にうつっていけばよいのかなと思います。また、小説としては単純明快で爽快なので、気楽に読むのもよいかと思います。
 なお、タイトルにもなっているコーラの話はほんの一部分しか出てこず、完全に「ツリ」なタイトルだなと思いました。自分もつられたわけですが。。。
 また、続編として「2」も出ていて、さらにはマンガ版も出ているようです。うまく商売されている感じですね ^_^;; 真に学ぶべき点は、この点かもしれません。
 なお、私はマーケティングの専門家でもなんでもないただの素人ですのであしからず。。。


■補足

 読書レベル:
  どのようなスタイルでが読んだかを示す。
  速読:基本的にはななめ読み。気になった箇所はしっかりと読むスタイル。
  精読:しっかりと噛み締めながら読むスタイル。筆者が真に言いたいことを考えてながら読む。古より受け継がれている良書は、このスタイルで読むのがよいことが多い。
  再読:時間がたち、以前の自分とは異なる自分となった時に、もう一度読むというスタイル。再読に値する良書という証でもある。違う気づきがあることが多い。
 メモした部位数:
  Evernoteに貯め込んでいる、心に響いた文章やフレーズに記載した数。
  他の本で既出のものなどは改めて書かないので、先に読んだ書籍が有利か。
  基本的には、この部位数が多いほど、自分にとって目から鱗だった本ということ。
 Books Selection:
  優良書籍集(
Books Selection)に登録したかどうか。

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2013/04/11 新規作成

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