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ライフログを取ろう!Fitbit one ファーストインプレッション編

20130518-01
 いろいろとあり、UP by Jawboneをやめ(→ライフログを取ろう!UP by Jawbone 初期不良でドタバタ編)、Fitbit oneを使い始めることにしました。リストバンド型は長続きしないかな、、、という判断のもと、ポケットにいれておけば使えるFitbit oneを選択しました。


■Fitbit one 使い心地(ハードウェア面)
 見た目が若干イマイチ(クリップがついていてダサい)なので躊躇しましたが、ダサいも感じていたクリップはカバー(付属)でした。実際はつけなくても利用可能でした。
 
20130518-02

 とにかく、軽い!ですね。重さ、8g。簡単に紛失しそうな勢いです。ポケットにいれておいても全然気になりません。
 ディスプレイもついているため、その場で歩数などなどを確認可能です。
 睡眠の計測も可能で、付属のリストバンドにFitbit oneを装着する形となります。思ったより違和感なしで装着可能です。軽いのでつけているのを忘れるくらいです。ただ、夏場の暑苦しい時に付けられるか、、、というと、ちょっとまだ分からないですね。
 また、Bluetooth接続でiPhoneにデータを転送できるため、手軽にiPhoneでデータを参照することができます。


■アプリの使い勝手(ソフトウェア面)
 Bluetoothでのデータ連携は非常に楽ですね。お手軽にデータが転送できます。

 こんな感じで見れます。結構シンプルです。
 
20130518-03

 睡眠はこんな感じですね。
 
20130518-04

 食事のデータも入力できるのですが、日本の食品がないので、使い物になりません。全て手入力とか、やってられないですね。そもそも、カロリー量なんて分かりませんし。。。(ということで使ってません)


■しばらく使ってみて感じたこと
 「データを残す」というだけではなく「データを活用する」という意味では、歩数がその場ですぐに確認できるのは大きいですね。UP by Jawboneにはない機動力です。一駅手前で降りて歩いて帰ろう、といったモチベーションになります。
 正直、データだけ貯めても活用できなければ意味がないので、こういう機動性は大きなポイントですね。
 階段を登った数(正確には、フロアを上がった数)が計れるのも面白いですね。駅の階段も歩いて登るか、というモチベーションになります。エスカレーターを使うとカウントされないので、なかなかうまくセンサーが働いていると関心させられます。

 PCから(もちろんMacからも)ブラウザベースで参照できるのもよいですね。iPhoneで参照するよりも様々な情報の参照や設定ができます。

 今のところ、ずっとコイツを装着して活動できています。
 データを残すのも面白いですが、もう少し歩こう、階段で登ろう、と思うようになる、というのが一番のメリットな気がします。

 そんなに手間もかかりませんので、リストバンド型が苦手な方にはオススメな活動量計だと思います。

 ⇒リストバンド型のFitbit、Fitbit Flexも使い始めました♪ →
ライフログを取ろう!Fitbit Flex(海外版)の使い勝手

 




履歴:
2013/09/03 リンクを追加
2013/05/18 新規作成

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