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【技術メモ】AWS(Amazon Web Services)関連

20161231-03
 AWS(Amazon Web Services)にて開発を行うための、自分のメモです。随時、アップデートしていきます。
 目指すべきは、AWSにてRubyを稼働できる環境の構築です。
 大きく2点「AWSの操作・開発端末としてのクライアントの設定」「AWSでのサーバ環境準備」です。

 ※まだ未完です。


■環境準備(クライアント)
 ※構築クライアント環境 Mac OS X 10.12.2(Sierra) MacBook(12インチ) Early 2016 を使用

 ●AWS CLI(AWSをコマンドラインで操作するツール)利用に向けた準備

 1. Javaのインストール
  ターミナルでJavaのバージョンを確認。
  
java -version


  標準ではインストールされていないはずなので、インストールされていない場合はMac用のJavaをダウンロードして、インストール。
  ※ java version "1.8.0_112" をインストールしました。


 2. Xcodeのインストール
  gccなどを使えるようにするために、Xcodeもインストール。Mac AppStoreからインストール。

  インストール後、ターミナルで下記のコマンドを実施。
  
xcode-select --install



 3. Homebrewのインストール ※パッケージ管理ソフト
  
http://brew.sh/index_ja.html にて、インストール用のURLを確認する。

  ターミナルで下記のコマンドを実施。(コマンドは上記のページにて参照した内容)
  
/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


  正しくインストールできたかをチェックする。
  
brew doctor

  ※ Homebrew "1.1.5" をインストールしました。

  /usr/local のオーナーを自分のアカウントに変更する
  
sudo chown -R $(whoami) /usr/local



 4. AWS CLIのインストール
  ターミナルで下記のコマンドを実施。インストールを行う。
  
brew install python
easy_install pip
pip install awscli

  ※rootでインストールしないといけないかもですが、OS X 10.2 Sierraでは以下のエラーが発生。
   よって、sudoを外して実行しました。
  
sudo brew install python

Error: Running Homebrew as root is extremely dangerous and no longer supported. As Homebrew does not drop privileges on installation you would be giving all build scripts full access to your system.
Homebrewをルートとして実行することは非常に危険で、もはやサポートされていません。Homebrewはインストール時に特権を落とさないので、すべてのビルドスクリプトにシステムへの完全なアクセス権が与えられます。(Google翻訳)


  awsバージョンの確認
  
aws —version

  ※aws-cli/1.11.34 Python/2.7.13 Darwin/16.3.0 botocore/1.4.91 をインストールしました。

 5. PostgreSQLのインストール
  ターミナルで下記のコマンドを実施。インストールを行う。
  
sudo gem install pg




 ●AWS CLIの設定
 
aws configure

AWS Access Key ID → IAMユーザのアクセスキー
AWS Secret Access Key → IAMユーザのシークレットアクセスキー
Default region name → ap-northeast-1
Default output format → text

 を設定。

 動作確認
 
aws ec2 describe-security-groups

 結果が返ってくればOK。(上記は、EC2のデフォルトセキュリティグループを参照。)


 ●AWS SDK for Rubyのインストールと設定

 
sudo gem install aws-sdk




■環境準備(サーバ)

 1. VPCの作成
  ネットワークの各種設定を実施、詳細割愛。(下部「参照情報」を参照。)

 2. EC2インスタンスの作成

 4. EC2インスタンスの設定
  SSHでサーバに接続。
  
ssh -i 鍵ファイル ユーザ名@DNS名


  Apacheのインストール
  
sudo yum install httpd -y


  Apacheの起動
  
sudo service httpd start
Sudo chkconfig httpd on





■おまけ(AWS CLIコマンド)

 ●AWS CLIコマンドリファレンス
 
http://docs.aws.amazon.com/cli/latest/

 ●バージョンの確認
 
aws --version


 ●アップデート
 
pip install -U awscli


 ●AWS CLI 設定
 
aws configure




■おまけ(Homebrewコマンド)

 ●Homebrewアップデート
  
brew update


 ●Homebrewバージョン確認
  
brew -v


 ●Homebrewに問題がないかを自己チェック
  
brew doctor


 ●インストールしたパッケージを確認
  
brew list


 ●パッケージを探す ※wgetを探す
  
brew search wget


 ●パッケージをインストール ※wgetをインストール
  
brew install wget


 ●パッケージをアンインストール ※wgetをアンインストール
  
brew remove wget



■参考情報

 参考にさせていただいたい情報です。多謝!!

 ●Homebrewのインストールまで
  
http://qiita.com/b4b4r07/items/6efebc2f3d1cbbd393fc

 ●AWS設定
  Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド
  




履歴:
2016/12/31 新規作成

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