Macと書籍と考えと Mac, Book, Thinking and more,,,

脱!コントロールセンター!!「ショートカットApp」がツカエル


 iPhone X系列の難点は、明るさの調整などができる「コントロールセンター」が画面右上からのスワイプとなり、手が届かなくなったこと。(ホームボタンあり系列のiPhoneは、画面下からのスワイプでコントロールセンターが出る。)
 自分は右利きなのですが、スマホは左手で操作することが多いです。(子供の頃、よくゲームをやっていた名残・・・?)なので、コントロールセンターの呼び出しが距離がとおーくなったのです。

■ iOS12から使えるようになった「ショートカット」Appで対処!


 iOS12から使えるようになった「ショートカット」というAppはご存知でしょうか。Apple純正のAppで、AppStoreから無料でダウンロードできます。
 元々はWorkflowというAppだったみたいですが、Appleが買収したっぽいですね。

 このApp、若干プログラミングチックなこともでき、工夫次第で色々なものが作れそうな感じです。また、作ったフローをウィジットに表示できます。
 ウィジットはホーム画面を左に行くと出てきます。

 つまり、、、ウィジット画面の下の方にこのショートカットのウィジットを配置すれば、画面上部に手が届かなくとも色々な設定が変更できる!!という策です。

 右上から起動するのが指が届かずで遠いので・・・
 

 ホーム画面を左に行くと出てくるウィジェットから操作しよう、という作戦です。
 
 

■ 具体的には、、、


 コントロールセンターで自分がよく使う機能を思い返してみると、
 1. WiFiのオン/オフ(完全オフはコントロールセンターではできないので、設定アプリを使わないとダメ)
 2. 画面の明るさの変更
 のみでした。夜、Night Shiftをオンにすることはありますが、その時は普通に両手が使える環境ですしね。。(主に、電車に乗っている時など片手で操作せざるを得ない時に不便。)

 ということで、上記12を「ショートカット」Appで作成します。

 ショートカットの使い方や作り方自体は割愛。しっかりと解説されているサイトが探せば多々ありますし、たいした定義内容ではないので、スクリーンショットがあれば同じものが作成できるかと。。

 

 

 

 

 1. WiFiオン/オフ
 →完全オフも実現可能です。

 2. 明るさ調整
 → 明るさは01の範囲で調整、のようですので、スクリーンショットでは0.05刻みでコントロールできるように作っています。
 1回あたりの変更量を変えたい場合は、スクリーンショットのオペランド「0.05」の値を変更ください。

 ちょっとしたことですが、iPhone XS Maxのサイズでも操作がしやすくなりました。快適です。



■ 履歴


2018/10/03
新規作成

■ 他の記事


>> Next
 ・【技術メモ】Raspberry Pi [02]電子ペーパー+Netatmoで温湿CO2計パネルを作成
 ・【技術メモ】Raspberry Pi [01]土台環境構築編〜
<< Back
 ・macOS Mojave(10.14)にバージョンアップ!ざっと稼働確認
 ・iPhone XS Maxへの移行!!大きいことはいいことだ(移行手順付き)
 ・Xperia Ear Duo(XEA20)がフリーズ?
 ・回転するバンカーリング?ダメだこりゃ・・・
 ・【体験談】MacBookPro2012を売却!ちょっと残念な結果に、、、

Top 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009
Mac 書籍と 考えと iPhone 障害対応と